皮膚科のニキビ治療の実情 | 東京~恵比寿・代官山~ 福岡~博多駅前~重症ニキビ治療専門皮膚科クリニック

ニキビ治療よくある間違い

皮膚科のニキビ治療は軽傷ニキビ向け 重症ニキビには適していません

軽症のニキビと重症のニキビは、前提から違います

例えばピーリングなどの角質をはがしていく方法には「毛穴をふさぐ古い肌を壊せば、新しい肌に入れ替わり、ニキビが治る」という前提がありますが、実際にあなたの毛穴をふさぎニキビをつくるのは、本当に古い角質層でしょうか。実は、角質が毛穴をふさぐのは「角質が古いから」という理由ではない可能性があります。

角質をはがす方法は「新しく作られる肌が正常であるどうか」についてが考慮されていません。そのため何度肌を新しくしても、「ニキビができやすい肌」を作り続けるままなら新しいニキビがまたできるのは当たり前です。この場合、ピーリングなどの角質をはがす方法が悪いわけではなく、治療を行う上での前提条件にズレが生じているため、そもそも順番が間違っている、ということになります。

保険内治療でできること、できないこと

保険内でできる治療では、複雑な重症ニキビの原因に同時に対処することは至難の業です。例えば先程も話に挙げたのピーリングの例ですと「古い角質をとる」ということにしか効果がなく、ニキビを治すということに関して直接に大きな効果があるわけではありません。そのため、治療にとても時間がかかってしまい、結果治らないと感じることが多いようです。

またニキビ治療に健康保険として使用できる薬はたったの数種類と、極々限られています。
抗菌剤系のぬり薬が2種類、今までと違った系統の塗り薬が1種類、それと市販薬と変わらない程度しか効果のない薬剤1種類と、貧弱なラインナップでニキビと戦わなければなりません。10年も20年も治らず悩むほどの重症のニキビを、限定的な治療や薬剤だけで治すことは、奇跡を待つに等しいものです。

皮膚科の治療で治らない人のための専門クリニックです

専門クリニックの治療は、皮膚科などの治療では治らないような重症のニキビを治すために、複雑なニキビの原因に同時に対処する形で治療を行います。当院はニキビを治すということに関して一切の妥協はありません。使用する薬剤や選択する施術は純粋に「ニキビができないようにする」ためのものです。今まで皮膚科やエステなどの治療で満足できなかったという方は特に、当院の治療に満足いただいております。