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「オーロラ:フォトRF」は、2つの選択の異なるエネルギー、IPL(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせ、安全に脱毛やリジュミネーション(肌の若返り:シミ、赤ら顔、肌のハリ改善など)治療を行う装置です。
フォトフェイシャルを開発したパトリック ビター博士が、新たに発表した治療器で、アメリカでは「フォトフェイシャルRF」と呼ばれています。
一般的に、東洋人の表皮にはメラニンが多く存在するため、レーザーやフラッシュランプで効果を上げようとして照射出力を上げていくと、メラニンを多く含む表皮にダメージ(火傷)を与えてしまうことがあります。
「オーロラ:フォトRF」は、光エネルギーは最小限に抑え、その補填としてRF(高周波)を使用することで、安全で確実な治療が可能です。スキンリジュミネーション効果
IPL(インテンスパルスライト)とは、レーザーとは違いある一定の範囲の波長バンドを含んだ特殊光です。表皮層から真皮浅層までまんべんなく光のシャワーが浸透することで、黒や赤といった色素に反応しシミや赤ら顔などを改善し、コラーゲンの造成を促すことでお肌のハリを改善します。
一方、RF(ラジオフリークエンシー)は、より深い層である真皮層に働きかけ、その強力な熱作用でコラーゲン・エラスチンに直接作用し、同時に繊維芽細胞を刺激することでコラーゲン・エラスチンの生産を促してシワやタルミを改善します。
この両者を併せ持つことで、その利点と欠点を補い合いバランスの良い治療結果を生むことが可能となりました。顔全体で、1回の照射時間は約30分、3週間ごとに計5回程度が1クールです。
脱毛効果
「オーロラ:フォトRF」は、従来不可能だった産毛や白髪の脱毛ができるようになりました。脱毛に対するアプローチでは、IPLは毛幹のメラニンに反応し、毛包と毛球を加熱し脱毛効果を出しますが、RFエネルギーは直接、毛包周囲組織を加熱し脱毛効果を出します。よって、メラニン色素の少ない産毛や白髪の脱毛は従来のIPLやレーザーでは不可能でしたが、RFエネルギーの使用により可能となったのです。
顔の産毛は、くすんで見えたり化粧のノリが悪くなる原因でもありました。カミソリによる除毛では、肌を痛める可能性もあります。 「オーロラ:フォトRF」による脱毛で、顔の産毛の悩みは解消されます。治療回数は毛周期により異なりますが、1回の照射時間約30分、5回~10回が一般的です。脇や腕、足など、他の部位も、安全で確実な永久脱毛が可能です。