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当院では、保険診療内の治療でなかなか改善の弱い難治性のニキビに対し、自由診療(保険適用外診療)による治療をご用意しております。医師・スタッフまでお気軽にご相談下さい。
主な治療法(直接皮膚に対してのニキビ治療)
PDT(フォトダイナミックセラピー)
PDTとは「Photo Dynamic Therapy」(フォトダイナミックセラピー)の略です。日本語に訳すと「光線力学療法」にあたります。 光に対して反応する物質(専門的には光感受性物質といいます)と、光線を組み合わせて行うニキビ専門の治療法のことです。
特 殊光に対して反応する物質であるアミノレブリン酸を内服して頂きます。アミノレブリン酸は、適量を服用すると皮膚では皮脂腺に選択的にとり込まれます。そ してポルフィリンという物質をつくりだします。ポルフィリンは特殊光との反応で大量の活性酸素を発生させる光感受性物質です。アクネ菌もポルフィリンを 持っています。ただし全く同じポルフィリンではなく、PDTで生じるもののほうが強力です。つまり、PDTとは、毛包皮脂腺にたくさん生じたポルフィリン に光を当てることで、大量の活性酸素を発生させることで、皮脂分泌機能を抑制して一時的に皮脂が激減する状態の時期をつくり、同時にニキビの原因であるニ キビ菌を一気に滅菌する治療法です。
※アミノレブリン酸とは?
アミノレブリン酸はもともと人間の体内に存在しているアミノ酸の一種です。血液中のヘモグロビンやビタミンB12を生成します。ケミカルピーリング
ピーリング剤をお肌に塗布することで、余分な角質を取ってターンオーバーの促進を促す治療です。 お肌にピーリング剤を塗布しターンオーバーを促進させ角質や皮脂の掃除をすることで、アクネ菌の繁殖を防ぎ、ニキビの出来にくい肌を作っていきます。
主な治療法(身体の内面からの治療)
ホルモン療法
ニキビができる根本の原因にホルモンバランスの崩れによるものがあります。このホルモンバランスを整えることで根本原因を治療し、ニキビのできにくい体質に変えていきます。ドクターによる診察、カウンセリング、検査の上、それぞれの患者様にあった治療を行います。
栄養療法・栄養指導
ニキビ跡の改善と再発防止に必要なビタミンなどの有効成分が、現在の生活の中で不足しているかを血液検査などにより調べ、何をどのように補いどのような食生活をしたら良いかなどの栄養指導を行い、場合により必要なサプリメントを処方します。