重症ニキビ治療はメディアージュ ニキビクリニックへ夜8時まで 土日祝も診療

ニキビとニキビ跡の皮膚科メディアージュ ニキビクリニック

点滴・注射

点滴・注射

ニキビの改善を早め、
ニキビのできにくい肌に
していくための栄養療法。

■ニキビにお悩みの方に。
■ニキビ再発を予防したい方に。

点滴や注射は、有効成分を直接血管に入れて効果を得るため、薬剤やサプリメントの経口摂取や内服より効果的です。
経口摂取や内服では胃腸から吸収されるため、胃腸の調子次第でもその吸収効率が変わってしまうからです。では、点滴と注射はどう違うのでしょうか。
いちばんは有効成分の量です。点滴をする時間が確保でき、たくさんの有効成分をしっかり取り入れて少しでも治療効果を高めたい方は、点滴をお勧めします。

特徴・効果

ニキビやニキビ跡の治療で欠かせないと言われているビタミン。ビタミンは体内で合成できませんが、人間が生きていく上で欠かすことができない重要な成分です。まずはそれぞれの役割を見てみましょう。

◆ビタミンB2
脂肪、炭水化物およびタンパク質の代謝や呼吸、赤血球の形成、抗体の生産、正常な発育に必要。また、細胞の再生やエネルギー代謝を促進し、健康な肌を作り出します。

◆ビタミンB6
タンパク質の合成に必要なアミノ酸が足りない場合に、別のアミノ酸に作り変える働きを助ける補酵素。また、皮膚を健康にする効果や、成長を促進する効果が期待できます。

◆ビタミンC
「コラーゲン」の生成に深くかかわっているビタミン。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ結合組織や骨などを丈夫にしているタンパク質です。肌の細胞と細胞をつないでいるのもこの「コラーゲン」です。そのためビタミンCが満たされていると、肌と肌の細胞の結合が丈夫になり、肌のハリ・ツヤにつながります。また、メラニン色素の生成を抑える働きもあるため、色素沈着にも効果が期待できます。

◆ビタミンE
脂溶性ビタミン。主な作用である抗酸化作用で血管の健康を保ち、老化を予防するとともに、ビタミンCの働きを長期持続させる作用を持ちます。

◆ミネラル
五大栄養素のひとつで、必須ミネラルは5種類の主要ミネラルと、11種類の微量ミネラルがあります。それぞれに重要な役割はありますが、ミネラルは体の機能の維持や調整などには欠かせないものです。ビタミンの働きをより助けてくれるものです。しかし、体内では合成することが出来ないため、食事やサプリメント、注射等で補うことが重要です。

◆パントテン酸
様々な代謝やホルモンの合成などを正常に維持することに役立つビタミン。細胞と細胞をつなぐ「コラーゲン」の生成に必要なビタミンCの働きを助ける作用があり、お肌の健康維持に役立っています。

◆ビオチン(ビタミンH)
糖のリサイクル、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝にかかわる補酵素。そのアミノ酸はタンパク質の材料であるため、ビオチンが不足してアミノ酸代謝が滞ると肌へ影響してきます。

◆ニコチン酸
脂肪や糖質、タンパク質などの代謝、アルコールの分解などの補酵素として働き、循環系や消化系、神経系の働きを促進します。また、脂肪の代謝を改善し、過剰な皮脂の分泌をコントロールします。

上記に書いたような、色々な役割を持つビタミンを目的にあわせ注射や点滴に配合しています。

ニキビ ニキビの炎症を抑え、ニキビを繰り返さないような肌作りに必要なビタミンを配合。
ニキビ跡(色素) ニキビ跡の炎症性色素沈着といわれる色味の改善を手助けできるビタミンを配合。
ニキビ跡(凹凸) ニキビ跡の凹凸が改善するよう、よりコラーゲンの生成ができ、
肌の生まれ変わりの促進を手助けできるようなビタミン配合。
ニキビ跡(色素・凹凸) ニキビ跡に対し、総合的な改善を手助けできるようなビタミン配合。

多種多様なビタミンの中から、目的に合ったビタミンを調合。より効果的にビタミンを摂取していただけます。しかし、ビタミン補給は自らの回復力を手助けしてくれるものです。1回点滴や注射をしただけでは劇的な改善を望めるものではありません。継続して受けていただくことで、より効果を発揮してくれます。また、積極的な治療と組み合わせていただくことで、より効果的に働きます。例えば、PDT治療との併用。BBL治療との併用。イオントフォレーシス療法との併用など。それぞれに注意する点はありますが、肌への効果をより発揮させるためには重要な治療です。

治療の費用

点滴 ニキビ 1回 ¥2,750
ニキビ跡凸凹色素 1回 ¥3,850
注射 ニキビ 1回 ¥2,200
ニキビ跡凸凹色素 1回 ¥2,750
プラセンタ注射 1A ¥1,650

※表示価格は全て税込価格です。
※初めての方は初診料2,200円がかかります。

プラセンタ注射のリスクと副作用

プラセンタ注射は、原料として国内のヒト胎盤が使われていますが、生体由来のため、感染症の可能性がある製薬として特定生物由来製剤の指定を受けています。原料となる胎盤はHIVやB型肝炎、C型肝炎などの感染症がないことが確認されていますが、未知のウィルスやクロイツフェルト・ヤコブ病の病原体プリオンのように加熱殺菌により病原性を失わない病原体の存在などは完全に否定できません。このため、一度でもプラセンタ注射を使用した方は、献血はできません。しかし、現在ではB型肝炎・C型肝炎・HIV・クロイツフェルト・ヤコブ病などの感染症の報告はありません。 治療後は、注射部位の発赤・内出血・疼痛・掻痒、まれに過敏症(発熱・発疹など)、薬剤性肝障害の症状が現れることがあります。